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March 2005

Mar 30, 2005

元絵はいずこから?

 非常に私的といいますか、「解る人にしか解らない」ネタを・・・

 FPSゲームのサーバーブラウザとして有名な、ASEこと、The All-seeing EyeのIcon(緑の三角形の真ん中に目が描かれているヤツ)なんだけど、ナショナルトレジャーのマークと激似だったり。

 デザインは1ドル札の裏の模様の目の絵が元っぽいのですが、配色とかまで一緒だったりするわけなんだけど・・・・

 ところで、この目の絵の大元(一ドル札の目の絵の由来って意味でね)、なにから来てるんでしょうかねぇ?

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Mar 07, 2005

帰ってきた男

 私は、カラオケって物が苦手だったりします。さほど音感は悪くはないと思いますが、「歌いたい曲が歌えない」から。これが「練習すればなんとかなる」ってくらいならいいんですが、「私が歌いたい曲」って物に問題点が潜んでいたりします。

  だって、好きなのは洋楽、しかもハードロックとかが特に好きなんだもの。

 まず、曲がカラオケに無い。あっても英語の歌詞なんて舌がついていかない。それらがクリアーできたとしても、一番好きなバンド、Judas Priestの曲はやっぱり歌えない。キーが高すぎるから。そんでもって、低すぎるから(ぇ

 そんな感じの超広声域の持ち主、ロブ・ハルフォードが、Judas Priesにめでたく復帰、新作Angel of Retributionが発売になったので、早速(実際には、先々週の話だったりしますががが)買ってきました!

 で、感想なんですけど「んー、まぁまぁ」とか、そんな感じですね。悪くはないんだけど、突出してイイ曲もなければ、全体の完成度もそこそこ。悪い曲はないんだけども・・・と、ぬぁんか、歯切れ悪いな、私。
 ロブ・ハルフォードが抜けていた時期に発表された、JUGULATOR、DEMOLITIONよりあきらかに完成度が高いとはおもうんですけどね。

 ある意味、Point of Entryを聴いたときの印象にちかいですね。実験といいますか、なんかしら手探りで先を探っているような・・・・。Screaming for Vengeance、Defenders of the Faithといった名盤に続いっていった、転換期のアルバムとして捉えるなら、この次に出てくるアルバムにこそ、期待かもね!ってのが、正直な印象。

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Mar 01, 2005

VGAカードを新調

 私は現在のところ、2台のデスクトップPCを使用しているのですが、いずれも自作機だったりします。で、メインで使っているPCの方のVGAカードは、ATI社のRadeon8500なのですが、これがどうも最近、挙動不審で、画面が真っ暗になったり、VGAリカバリー(DriverがVGAカードの誤作動等を検知したときに、チップをリセットしてくれる機能)が突如作動したりしていました。

 このカード、買った当時は「最新鋭カード」だったりして、以前はゲーム用PCに載せていたわけですが、Radeon 8500ってのはLE(無印が275MHzだったの対して250MHz動作)だのLELE(230MHzくらい?)だのというDown Clock版が販売されていて、どうもコアの耐性がイマイチなチップだったのかも。

 ってわkで、新しいVGAカードを買う事にしまして、あれこれWeb上で情報を集め、nVidiaのGeforce6600(無印)がよかろうって事になりました。
 選択基準は、

 ・メインPCではゲームはしないので、パフォーマンスはRadeon 8500よりちょっと上程度でOK
 ・どうせならプロセスルールが0.11μmの物(発熱や消費電力等。。。ファンレス化できるかもしれないし)

って感じで、うちのメインPCに載せる関係上、必然的にAGPカードじゃないとダメなので、nVidiaのチップとなりました(ATIの0.11μmなチップはPCI-Expressの物しかない)て、チップも6200か6600系(6800は0.13μm)に決定。で、値段と性能のバランスを考えて、決めました。

 実際に買ってきたのは、「オマケは無いけど、その分安い。物はどっかの国のOEM」な玄人志向のGF6600A-128Hでして、某カメラ量販店で15980円でした。


 で、せっかくだから、日記ネタとして、ベンチマークなぞを取ってみました(うちのメインPCはマザー、CPUとも数世代前の遺物同然の代物なので、数字は振るいませんけども)。
Driverは、Radeon 8500がDNA Driver3.6.5.1a、Geforce 6600がDNA Driver1.1.7180にて計測。
(モディファイDriverなわけですが、Direct XやOpen GLの最適化手法がATIとnVidiaのDriverで同じかどうかは解りません)

・3D Mark2001SE
Radeon 8500:7768    Geforce 6600:8302

・3D Mark03
Radeon 8500:1249    Geforce 6600:4316
(大幅UpしたのはDX8対応な8500からDX9対応なチップになった為と思われます)

・3D Mark05
Radeon 8500:動作不能 Geforce 6600:1855
(DX9対応じゃないチップはそもそもベンチマークを計測さえしてくれません。門前払い)

・GL Xs
Radeon 8500:5442    Geforce 6600:7615

・FF XI (Vana'diel Bench3) High
Radeon 8500:2279    Gefoece 6600:2363

・大航海時代(Total)
Radeon 8500:412    Gefoce 6600:367


なぜか、大航海時代のベンチはRadeon 8500の方がスコア良かったのですが、おおむね、パフォーマンスは小幅Up。まぁ、Radeon 8500がコア・メモリー共に275MHz、Geforce 6600がコア300MHzでメモリー550MHzなので、DX9に対応している点以外は、クロック分の上昇+α程度ってところでしょうか。

 まぁ、普段、メールみたり、Webお散歩したりして、たまに軽いゲームをやるのに使う(FPS等の思いゲームはゲーム用のPCでやってます)には充分で、「イイ買い物だったかな」ってのが、初日の感想ですね。
なによりも嬉しかったのは、Radeon 8500が旧ATI系(純正カード)のチップ独特の赤味がやや強い発色から、普通(?)な発色になった事かも。同じ画面でゲームPC(Radeon 9800Proなんですが、Creative製のせいか、結構青白い発色)の色調と結構違った点が無くなった事かも。


 あとは、安定動作してくれれば万々歳なのですが、うちのメインPC、そもそもマザーボードが気むずかしかったりするので、どのみち、ちょくちょくフリーズしそう・・・・(汗

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