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Jan 10, 2017

復活

 新年がとっくに明けてました!ので、数か月ぶりの更新です。ネタじたいは昨年10月くらいの事ですが、今更かいてみるテスト。

 昨年の9月、とある飲み会での席の事。
 ShyNが長年つかってきた腕時計が、なぜかいきなり腕から脱落するという事態になりました
見るとメタルバンドのバックル部分とバンド部分のロウ付けが剥がれているっていう。タフさが売りのG-SHOCKでもこんなことあるんですねぇ
Gs_band1

 ShyNが愛用してきたのは、GW-700BTJ-1JFっていうデジタル表示、電波時計、タフソーラーでかつチタンバンドな子でして、仕事上での都合に非常にマッチしていたために2004年の12月に冬に購入していらい、ずっと使い続けてました。

 購入当初はチタンバンドとバンド軸受の摩擦係数の違いとかいう初期不良?でピンが抜けまくる事故が多発。コマ抜きして余っていた予備の軸もなくなったところで販売店に相談したところメーカー送り、1000円の修理費用で全部の軸が交換されるという事もありました。

 数年前には充電電池がヘタり、冬に長袖を着ているだけで時刻がリセットされるという事もおきて電池交換も。

 そんなこんなで使い続けてきた愛機でしたし、「修理費用が本体購入金額を上回ろうが、治せるウチは治して使うんだ」なんて意識でまた、メーカーへ修理へだしました。ついでに割れていた左下のメインのボタンの交換もお願いしつつ「とれたバンドのロウ付け、やり直してほしい」という趣旨で。
Gs_botan

 修理依頼は(購入した時計屋はとうに潰れていたので)近所の時計屋に持ち込み、メーカーへ送る算段に。修理範囲を尋ねられたので「いくらでもいいのだけれど…」と思いつつ、2万円未満でって事にしました。たしか、この時、実際の購入金額は29800円とかだったけど「キニシナイ・3・」のです。

 メーカーからの見積もり連絡のさいに「色みが変わっちゃうとの事ですが、大丈夫でしょうか?」ときかれたので、OKをだしていざ修理。無事手元に2週間弱でもどってまいりました!

 バンドの修理はロウ付けはできないので交換に。色みは変わるというか、元に戻っただけ。元々マットブラックだったのが経年でこすれたりはがれたりで艶々なグレーになっていただけですしね、コレ
Gs_band

 で、ちょっと「オヤ?」と感じたのが、ボタン修理の方。ボタンも単体での交換は無理でやはりモジュールごと全取り換えとなるとの事だったのですが、モジュールというのがボタン5つをとりつけたフレームにさらにソーラーパネルまでセットされていろという形式。まぁ、そこで1ユニットなのねって事で理解はできたのですが、電波受信のインジケータまわりの配色が青くなってました。私の腕時計の姉妹品にベゼル外周が青いモデル(調べたら型番の末尾が2JFとなっています。バンドが普通のスチール製でかつ一部が青い)があったのですが、そっちのヤツのモジュールな模様。12年も前の腕時計だしそろそろ部品がつきかけているのか、な
Gs_ring

 なにはともあれ、これでまだまだ使えそうな腕時計。モジュールごと交換されたせいか電波受信まで以前よりよくなった気すらしますし、電池も持ちもよくなったように感じるのはたんなるキノセイかな?w
またどこかおかしくなって、メーカーが「さすがにもぉ治せません」っていわれるまで、毎日職場にはめていくのです


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